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NLP入門~プログラミングについて

NLPの入門知識として、NLPの概要について説明してきましたが、
NLPそのものがとても広い世界観で形成されているために、多少分かりづらい思いをされている人もおられると思います。
そこで今回は、NLPの要素の一つである、プログラミングについて
例えを交えての解説をしていきたいと思います。
人によって過去に経験した事柄は違いますし、例え同じ経験を体験したからといって、
同じように脳に経験を認識(プログラミング)したわけではないと思います。
例えば、複数の人と同じイベントに参加したとします。
全員の感想が「すごいイベントだった」と言っても、
ひとりは、イベント自体を表現していたり、
ある人は、イベントの参加者の数を表していたりするのです。
これは、一人一人によって認識した経験のプログラミングが異なっていることを証明することとなるのです。


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  • NLP:プログラム

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。NLPではどんなエクセサイズやワークを学び、そしてそれがどのように役に立つのかを紹介します。

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