Top >  NLP:言語 >  NLP入門~省略言語の定義

NLP入門~省略言語の定義

NLPの入門知識として、NLPについての解説をしていきます。
今回は、NLPの要素でもある言語、メタモデルの手法として
省略言語の定義を紹介します。
ヒトは、自分の経験を細部に渡って、言語として描写させ、
相手に伝えることを不可能としています。
したがって、対話の中において常にヒトは「省略」行為を行っていくことになります。
NLPの研究における省略言語の定義は以下のように分類され、
各定義に沿ったメタモデル手法を行っていきます。
●需要となる情報を削除して会話を行っていく「単純削除」
●情報となる名詞が省略され、名詞が固定されていない「不特定名詞」
●プログラミングされている行動や行為が省略されている「不特定動詞」
●比較となる対象について省略されている「比較削除」
●過程や経過を名詞化して表現することによって、
 詳細情報を省略している「名詞化」


やりたいことを明確にし、モチベーションをあげ、人のコミュニケーションが劇的に改善
世界で最も有名なコーチの1人アンソニー・ロビンズのプラチナパートナーのクリス岡崎がつくったMOVEコーチング認定講座

最新の脳科学と心理学に基づいた科学的なセールスメソッド「ホールブレインセールス」
コミュニケーションNLP心理学一日徹底セミナーDVD

このエントリーをブックマークする

  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク  
  • NLP:言語

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。

    関連エントリー