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NLP入門~神経(五感)について

NLP(神経言語プログラミング)の入門知識として、
神経・言語・プログラム、と3つに分けて解説しています。
今回は、神経(五感)について紹介します。
NLP(神経言語プログラム)の要因である『神経』は
本来ヒトが持っている、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の
五つの感覚を示しています。
NLPでは、この五感を、視覚(見る)・聴覚(聞く)・
体感覚(感じる)という
3つに区別するといった形成がなされています。
NLPでは、この3つの感覚を、認識するプログラミング要素として
表現し、変化させていくのです。
プログラミングまでの神経通路として用いられる
3つの感覚の認識要素は、大まかに以下が挙げられると思われます。
視覚(見る)・・・明るさ、色別(モノクロ・カラーなど)、大きさ、形、
         位置、距離、静止および動体の判別など
聴覚(聞く)・・・速さ、高さ、音量、距離、位置、強弱など
体感覚(感じる)・・・温度、手触り、重さ、位置、強度、範囲、強さなど


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  • NLP:神経

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。

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