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「メンタルヘルス検定」に申し込み殺到 高まる社員の心の健康

企業の従業員や管理職が“心の病”に対処できる知識・能力を高めようと、大阪商工会議所が全国で初めて実施する「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の申し込みが個人や企業単位で1700人を超えた。

第1回公開試験は10月8日に大阪、東京など全国5会場で行われるが、テキストも増刷に入るほどで心の健康に対する関心の高さを示している。

 同検定試験は、精神医学や臨床心理学にとどまらず、産業・組織心理学、労働法学などの幅広い分野から構築。4月施行の改正労働安全衛生法や、厚生労働省の指針などにも対応している。

引用記事:産経新聞 2006/8/29
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厳しい経済環境の下、企業間競争の激化、人事労務管理の変化等を背景に、職業生活におけるストレスは増大している。

近年では臨床面のみならず、企業内でも社内での仕事の勧め方や他部門、多彩な年齢層とのコミュニケーションの促進、教育や指導の一環として、心理学を取り入れた研修が増えてきているようです。

■メンタルヘルスとは

 「メンタルヘルス」のメンタルとは“心の・精神の”、ヘルスは、“健康・保健”という意味です。
一般的には「心の健康」と訳されています。

メンタル‐ヘルス【mental health】 : 「心の健康、精神衛生」

 健康であるということは、身体はもとより心の問題を含めて健全であるということです。
メンタルヘルスの目的は、心身ともに充実した健康状態をめざすことです。

心の健康面の管理することや、心の健康面の手助けをすることに、NLPは活用できます。


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