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NLP:神経要素で分類する3つのタイプ

NLP(神経言語プログラミング)神経に関する
要素や用語などについて考えていきます。
NLPが持つ神経部分の要素である視覚・聴覚・体感覚(触覚)から
ヒトを3つのタイプ分類することができるそうです。
まず複数のヒトに同じ体験をしてもらった後に、それぞれに感想を聞きだします。
それぞれが解答した感想の言語から3種のタイプに分類していくこととなります。
例えば、3人に同じ映画を見てもらい感想について聞いたとします。
一人は「主役がカッコよかった」「景色が雄大そうだった」などと答えました。
上記の様にビジュアルに関連する回答が多い場合は「視覚タイプ」となります。
次の人は「怒鳴り声がうるさかった」「物を食べている時の音が不快だった」などと
答えたとします。
この様に、サウンドに関連する回答が多い場合は「聴覚タイプ」となります。
最後の一人は「砂漠を徘徊するシーンが暑そうだった」「ソファが柔らかそうだった」
「悪役が可哀相」などと答えたとします。
この様に、感覚的な回答が多い場合は「体感覚(触覚)タイプ」となります。


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  • NLP:神経

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。

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