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NLPの基本テクニック:優先する感覚を知る手がかり

NLP(神経言語プログラミング)に関する用語やテクニックなどについて解説していきます。
ヒトは、『表出システム』とよばれる
視覚[Visual/V]・聴覚[Auditory/A]・体感覚[Kinesthetic/K]
の主要な感覚の中から、優先的にひとつに特定される感覚を用いて
脳にプログラミング作業(記憶)を行っていくといわれています。
このようにひとつの感覚を優先的に用いて記憶したり表現する行動を
NLPでは『優先表出システム』と呼んでいます。
ヒトがもつ独自の『優先表出システム』を知るための基本テクニックとして、
言語による質疑応答を繰り返すことで手がかりを探っていく「V/A/K述語選択」と
言語を用いずに相手の表情や仕草などから手がかりを探っていく
「キャリブレーション(カリブレーション)」などがあります。


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