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NLP神経要素:モダリティとサブモダリティ

NLP(神経言語プログラミング)に関する基本的な情報や
用語などについて、大まかに説明していきます。
ヒトは、NLPの神経要素となる視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚
といった五つの感覚を用いて、脳内に五感で読み取った
知覚情報をプログラミングしていきます。
この主要となる感覚を総称してNLPでは
モダリティ:二次的表示システム】と呼びます。
このモダリティによって実際に知覚情報として
プログラミングされるまでには、もっと細かな補助的要素が
モダリティに付加されることになります。
例えば「椅子に座る」という行為を行ったとします。
しかし、実際にプログラミングされ椅子に座った行為を表現する
ために、椅子までの距離(遠い・近い)、椅子の色(鮮やか・暗い)
椅子の大きさ(大きい・小さい)など、視覚のモダリティだけでも
様々な補助的な要素が含まれていることが分かります。
この主要な感覚(モダリティ)を補助する細かな要素を
総称してNLPでは【サブモダリティ】と呼んでいます。


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  • NLP:神経

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。

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