NLP神経要素:モダリティとサブモダリティ
NLP(神経言語プログラミング)に関する基本的な情報や
用語などについて、大まかに説明していきます。
ヒトは、NLPの神経要素となる視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚
といった五つの感覚を用いて、脳内に五感で読み取った
知覚情報をプログラミングしていきます。
この主要となる感覚を総称してNLPでは
【モダリティ:二次的表示システム】と呼びます。
このモダリティによって実際に知覚情報として
プログラミングされるまでには、もっと細かな補助的要素が
モダリティに付加されることになります。
例えば「椅子に座る」という行為を行ったとします。
しかし、実際にプログラミングされ椅子に座った行為を表現する
ために、椅子までの距離(遠い・近い)、椅子の色(鮮やか・暗い)
椅子の大きさ(大きい・小さい)など、視覚のモダリティだけでも
様々な補助的な要素が含まれていることが分かります。
この主要な感覚(モダリティ)を補助する細かな要素を
総称してNLPでは【サブモダリティ】と呼んでいます。
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