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NLPのプログラミング要素~メタプログラム

NLP(神経言語プログラミング)は、元来ヒトが持っている
無意識の行動や仕草などの細かな変化を読み取り、
モデリングすることで、深層心理に眠っている可能性を
引き出したり、質の高いコミュニケーションを行うことができるといわれています。
今回は、NLPのプログラミング要素である
メタプログラム】について簡単に紹介していきます。
メタプログラムを簡単に言うと、私達の性格や価値観などを形成している
基盤的な要素を意味するものとなります。
ヒトは、実際に経験した出来事を、
モダリティ(主要な感覚)とサブモダリティ(補助的な感覚)を通じて
脳内にプログラミングしていくのですが、その時に
「一般化」「歪曲」「削除」という独自が持つフィルターを通って
最終的なプログラミングがなされ、
メタプログラムという観念ができあがると考えられています。
そのために、複数のヒトが同じ経験をしても、
その人独自の世界観【メタプログラム】が生まれていくのです。


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  • NLP:プログラム

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。NLPではどんなエクセサイズやワークを学び、そしてそれがどのように役に立つのかを紹介します。

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