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NLPの言語要素:ミルトンモデル

NLP(神経言語プログラミング)の言語要素となる「ミルトンモデル」とは、
医療催眠家で知られるミルトン・エリクソンが治療法として
用いたテクニックを、誰もが気軽に活用できるようなスキルとして
モデリングされたものです。
ミルトンモデルは、あえて曖昧で漠然とした言語を使用し、
コミュニケーションを計ることで、
相手の世界観(メタプログラム)を妨げることのない
無意識に近いトランス状態へと導き、
無意識レベルにある経験を探り出します。
そして、相手が描いているイメージ的な回答から、
深層に眠っていた経験や可能性を引き出したり
無意識的に問題を解決できるように促していきます。
ミルトンモデルは、書籍の文章や言葉で聞くよりも
実際に体験された方がより深く理解できるテクニックだと思います。


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  • NLP:言語

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。

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