NLPのプログラミング要素:アイ・アクセシング・キュー
私達は、何かを思い出そうとしたり、相手に情報を伝えようと
する時に、ジェスチャーや声の強弱、テンポの速さなど
身体のあらゆる部分を無意識に使って表現しようとしています。
この行動は、目の動きにも当てはまるとNLP(神経言語プログラミング)
ではいわれています。
ヒトは、脳内にプログラミングされた情報について
ひとつのモダリティ(感覚)を優先的に用いて
脳へとプログラミングしていきます。
そして回想したり、何かを表現しようとしたりする時に
プログラミングされた情報にアクセスするのですが
プログラミングに優先的に用いたモダリティの種類によって
それぞれ決められたパターンで目の動きがなされていることを
NLPの創始者であるジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが
発見したといわれています。
NLPでは、この決められた目の動きのパターンを
「アイ・アクセシング・キュー」と読んでいます。
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