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NLPのプログラミング要素:アイ・アクセシング・キュー

私達は、何かを思い出そうとしたり、相手に情報を伝えようと
する時に、ジェスチャーや声の強弱、テンポの速さなど
身体のあらゆる部分を無意識に使って表現しようとしています。
この行動は、目の動きにも当てはまるとNLP(神経言語プログラミング
ではいわれています。
ヒトは、脳内にプログラミングされた情報について
ひとつのモダリティ(感覚)を優先的に用いて
脳へとプログラミングしていきます。
そして回想したり、何かを表現しようとしたりする時に
プログラミングされた情報にアクセスするのですが
プログラミングに優先的に用いたモダリティの種類によって
それぞれ決められたパターンで目の動きがなされていることを
NLPの創始者であるジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが
発見したといわれています。
NLPでは、この決められた目の動きのパターンを
アイ・アクセシング・キュー」と読んでいます。


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  • NLP:プログラム

    神経言語プログラミングNLP(neuro-linguistic programming)について詳しく知りたい方のためのNLPの基礎情報。NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくことをコンセプトとしています。NLPではどんなエクセサイズやワークを学び、そしてそれがどのように役に立つのかを紹介します。

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