NLP「アイ・アクセシング・キュー」について:視覚情報の創造
NLP(神経言語プログラミング)の基本テクニックのひとつである
目の動く方向で相手の深層心理について観察する
「アイ・アクセシング・キュー」について説明していきます。
「アイ・アクセシング・キュー」の手がかりとなる眼球動作として
右上方向への眼球動作は、視覚情報を創造している
サインであると紹介しました。
視覚情報の創造とは、まだ見たことのない映像や風景などといった
イメージを脳内で創り上げることを表します。
例えば福袋の中身を想像したり、宝くじで当選して
お金を受け取った自分を想像したり・・・
また、誰かと会話をしている中で「旅行したい国はどこ?」
などと質問すると、相手の目が右上に動いていくと思います。
これは、相手が質問に対して行きたい国の
風景や町並みをイメージしているサインとなるのです。
この右上方向への眼球動作を利用することで
視覚イメージが想像しやすくなります。
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