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NLP「アイ・アクセシング・キュー」について:視覚情報の回想

NLP(神経言語プログラミング)の基本テクニックのひとつである
目の動く方向で相手の深層心理について観察する
アイ・アクセシング・キュー」について説明していきます。
「アイ・アクセシング・キュー」の手がかりとなる眼球動作として
左上方向への眼球動作は、プログラミングされた視覚情報について
思い出している(回想)サインであると紹介しました。
ヒトは経験したことをプログラムすることで、
記憶として脳内で処理する作業を行っています。
このプログラミングされた情報を引き出す時に
無意識のうちに左上方法への眼球動作がなされているそうです。
この、アイ・アクセシング・キューの眼球動作を
利用し、過去に経験した出来事を思い出したい時に
目線を左上方向へ意識させると、回想しやすい環境が整われる
そうです。


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