中日ドラゴンズ宇野コーチ、心理学で笑顔の伝道師になれるか。
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中日・宇野勝打撃コーチ(48)が14日、悲願の日本一に向け、心理カウンセラー役に名乗りを上げた。
宇野コーチは現役時代の“おでこキャッチ”の珍プレーに代表されるように、持ち味は明るいキャラクター。
当時珍プレーという概念が無かった時代に、テレビでプロ野球珍プレイという新しい話題を提供した。
宇野コーチは「今年は選手のカウンセラーにでもなれたらと思ってる。」
「どんな時でも明るく振る舞うことが大事だと思うんだよ。」
「特に劣勢の場面なんかではね。」
「ベンチのムードをガラリと変える存在でありたい。」
技術の伝承だけでなく、心のケアと雰囲気づくりも重要な任務だと再認識した。
現在では心理学の本を読み漁っているとのこと。
チームが良いムードで勝ち続けるには、チーム内のコミュニケーションやムード作りは欠かせないもの。
中日ドラゴンズは、この3年でセ・リーグ優勝ははたしたものの、日本シリーズではチャンピオンになはなれなかった。
宇野コーチははたして、笑顔の伝道師にななれるか
2007/1/15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000035-dal-base
■宇野 勝 プロフィール
(うの まさる、1958年5月30日 生まれ )
昭和後期から平成期(1970年代後半~1990年代前半)の中日ドラゴンズ・千葉ロッテマリーンズで活躍した千葉県八日市場市(現・匝瑳市)出身、銚子商業高校卒業のプロ野球選手。
獲得タイトル
本塁打王 1回 (1984年)
ベストナイン 3回 (1982年,1984年,1987年)