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武藤がプロレス界の未来のため本気に!パーソナルトレーナーとして栄養学、運動心理学、体の構造、経営学、法律を学ぶ

プロレス界の未来のため、武藤が本気になった。

全日本の武藤敬司(44)が「お受験」に挑む。世界で最も権威のある、NSCAのパーソナルトレーナー資格取得のため、10月に試験を受けることが1月31日に分かった。

パーソナルトレーナーは念に1回の試験。

今年10月の筆記試験では、制限時間3時間で全140問のうち7割程度の正解が求められる。

そのためには720ページに及ぶ参考書の内容を、くまなく覚えなければならない。

第1関門を通過しても来年2月の実技試験では、我流ではなく、安全で正確なトレーニングの試技が必要。合格率約2割の狭き門。


栄養学に運動心理学、体の構造、経営学、法律を勉強する。

武藤はパーソナルトレーナーを受ける理由として、

「プロレスはつぶしが利かない業界と思われて、足を踏み込みにくくさせている。」

「将来は全選手がNSCAの資格を取るのが理想。」

「そうすれば、もしもやめてもセカンドキャリアに役立つ」

と語った。

引用記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000044-nks-fight

 近年ではご存知の通り、健康への関心は高まり、そして高齢化社会の進展などで、パーソナルトレーナーの需要は年々増えています。

しかも、資格のないトレーナーと比較し、NSCA有資格者は時給が3、4倍になるという。


プロレスラーになりたい人が減っている現状に武藤氏が自ら、難関の資格を取得し、
プロレスラー引退後にも仕事がないことを懸念する将来のプロレスラーに対して、
懸念を取り除くのが目的のようだ。


プロレスラーは怪我が付き物。
自ら栄養学、心理学、体の構造などを勉強することで、資格取得のみならず
自分自身のセルフケアにも役立つ。

新しいタイプのプロレスラー武藤が誕生するかもしれない。


■武藤敬司 プロフィール
(むとう けいじ)


身長 188cm
体重 110kg
血液型:B型
誕生日 1962年12月23日
出身地 山梨県富士吉田市

山梨県立富士河口湖高等学校卒業

所属 全日本プロレス
現在は全日本プロレス代表取締役社長。

スポーツ歴 柔道 (中学から)
トレーナー アントニオ猪木
ヒロ・マツダ

同期入門の蝶野正洋、橋本真也(故人)と共に「闘魂三銃士」を結成し、プロレス新時代の旗頭として一世を風靡する。

また、グレート・ムタ、黒師無双という別キャラクターとしても戦いに挑む。

膝に負担のかかる技を使い続けたため膝に持病を抱えて(両膝の軟骨の減少、摩滅等)おり、直立したつもりでも膝が「く」の字に曲がっているという。

後遺症は重く、カニ歩きでないと階段を昇り降り出来ない、プライベートでは300m以上は断続的でなければ歩けないなど酷い状態だが、手術をすると「もうプロレスが出来なくなる」為にそのままにしているとのこと。

1995年、1999年、2001年プロレス大賞 最優秀選手賞
1999年プロレス大賞 ベストバウト賞 (5/3 天龍源一郎戦)
2005年プロレス大賞 最優秀タッグチーム賞(&曙)
デビュー 1984年10月5日



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