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NLPの基本テクニック:リフレーミング

NLP(神経言語プログラミング)における
基本的なスキルやテクニックについて大まかに説明していきます。
相手や自分自身とラポール(信頼関係)を形成していくための
基本となるスキルのひとつに「リフレーミング」があります。
リフレーミングとは、特定の枠組み(フレーム)として捉えられている
物事を、角度を変えて様々なアングルで捉えていくことを表します。
例えば、小さなことでも気が付く人がいたとします。
あなたは「神経質な人だ」と思ったとしましょう。
このように思い込んでしまうと相手に対してマイナスな見解や行動をしてしまい
ラポールを築くことも難しくなっていくことでしょう。
でも別のアングルでみると、その人は「細やかな気配りができる人」でもありますね。
このように考えると、同じ人に対する見方や行動が変わっていきますし
ラポールが築きやすくもなりますね。
このように、ひとつの事実でも、思い込みなどといった、
ひとつの枠組みとして位置づけずにあえて枠組みをはずして
別のアングルで捉えていく「リフレーミング」を用いることで、
様々な可能性や、目的に関するヒントを見つけていくことができるのです。


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