NLPのプログラミングテクニック:サブモダリティ変換とは
NLP(神経言語プログラミング)のプログラミング要素の高いテクニック
「サブモダリティ変換」について紹介します。
ヒトは過去に体験した出来事を、モダリティやサブモダリティなどのフィルターを通じて
プログラミングを行なっていきます。
このフィルターによって過去に体験したマイナスイメージやプラスイメージなどが分類されていくのです。
サブモダリティ変換とは、プログラミングされた過去のマイナスイメージを
意図的にプラスイメージに置き換えることで
現状の認識や目標までの行動を広げる手法だといわれています。
このサブモダリティ変換のモデルは、NLPの創立者であるリチャード・バンドラーが、
ホログラフィーの原理をヒトの脳機能に応用したことから開発されたといわれているそうです。
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