NLPと関わる人物の紹介:アンソニー・ロビンズ
NLP(神経言語プログラミング)に関わりをもつ人物の一人として、
近年著書『一瞬で自分を変える法』が
全世界で1,000万部を超えるベストセラーとして話題を呼んでいる
アンソニー・ロビンズについて紹介します。
1960年2月29日生まれでアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のアンソニー・ロビンズは、
17歳の頃から独学で心理学や成功哲学について研究し、
ビル掃除のアルバイトをしながら様々な講演やセミナーに積極的に参加をしたり、
およそ700冊といわれる本を2年間かけて読破するなどの経験を重ねた人物として知られています。
その後、この経験やセミナーで得たNLPのテクニックなどを活かした新たな独自のスタイルを確立し、
25年以上にわたるライブ・コーチング・セミナー活動を行なっています。
NLPはアンソニーロビンスのコーチングにとても大きな影響を与えており、
アンソニー・ロビンスからNLPを学んだクライアント(顧客)には、
クリントン元アメリカ大統領や、マザー・テレサ、
故ダイアナ妃などといったビックネームの有名人も含まれています。
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