NLPの基本テクニック:ポジションチェンジ
NLP(神経言語プログラミング)の基本的なテクニックのひとつに
「ポジションチェンジ」と呼ばれるテクニックがあります。
フィリッツ・パールズ氏が得意としたゲシュタルト療法からモデリングされた
NLPのポジションチェンジとは、直訳の言葉通り「位置を変える」テクニックで、
主観的な環境において相手の立場に自分を置き換えることで、
物事の見方や自分自身が気付いていなかった秘められた能力を見つけることができます。
例えば忙しい時間帯に、ゆっくり行動している人がいたとします。
主観的な視点で考えると「急いでいるのに何ゆっくりしてるの」という気分になります。
しかしポジションチェンジのテクニックを活用して相手の立場で物事をとらえてみると、
「あわただしい時間だからこそミスの無い様に慎重に行動している」ことがみえることがあります。
そうすると、現時点で自分が見落としていた能力の(ミスの確認など)チェックをすることができますね。
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