NLPの基本:知覚ポジション
NLP(神経言語プログラミング)の基本テクニック「ポジションチェンジ」などで用いられる
ポジションのひとつに知覚ポジションがあります。
知覚ポジションには、第一・第二・第三の3つのポジションが関係しており、
自分自身(主観)が第一ポジション、相手を第二ポジション、
そして第一ポジションと第二ポジションを含めた全体(客観)を第三ポジションと呼んでいます。
例えば相手とラポールを築く目的であっても、
自分の意見や考え方ばかりを押し付けるのでは効果を得ることが難しいですよね。
ですからNLPの基本である知覚ポジションを利用して、自分自身の考えや視点だけでなく、
相手の観点からや、客観的な視点からの物事について
見たり感じたりしていくことがとても重要となっていくのです。
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