カウンセリングに使われるNLPのテクニック:状況のリフレーミング
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対面によるカウンセリングなどで、セラピストがたびたび起用する
NLP(神経言語プログラミング)のテクニックのひとつにリフレーミングがあり、
リフレーミングの大まかな部類として[意味内容のリフレーミング]があります。
今回は意味内容のリフレーミングの中の一種である
「状況のリフレーミング」テクニックについて紹介していきます。
NLPにおける状況のリフレーミングテクニックは、様々な困難と思い込んでいる状況を変えることで、
同一の意味や価値観がよりふさわしい状況を当てはめていくというテクニックです。
カウンセリングの場においてこのNLPのテクニック「状況のリフレーミング」は、
対象者であるクライアント自身が周囲の状況を理解することが前提となります。
そして自身が持っている目的などが、
より望ましい方向へもっていける状況へと導けるように誘導していくそうです。