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カウンセリングに用いられるNLPのテクニック:意味のリフレーミング

カウンセリングの場面などにて、
しばしば用いられているNLP(神経言語プログラミング)のテクニックのひとつにリフレーミングがあり、
このリフレーミングのテクニックにはいくつかの異なる手法があります。
今回はカウンセリングなどで重要視されている「意味のリフレーミング」テクニックについて紹介します。
意味のリフレーミングは今現在目の当たりにしている状況への意味付けを、
ネガティブなイメージからポジティブへと変化させるテクニックです。
NLPの意味のリフレーミングはカウンセリングの場面だけではなく、
身近な場面でもよく活用されているテクニックでもあります。
例えば食事の場面で母親に自分の嫌いなメニューを出された状況だと仮定します。
あなたは母親に対して「なんで自分の嫌いなメニューをつくるの」と嫌なイメージを持つことでしょう。
しかし一方で母親は「バランスの取れた栄養価の高いメニューを考えてくれた」という考えもあります。
前者から後者の考えに切り替えることで、
嫌いなメニューでも積極的に食べようとする気持ちが沸いてくるようになりますね。
これがNLPの「意味のリフレーミング」テクニックです。


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