広島平和文化センターの新理事長にスティーブン・リーバー氏が就任。
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財団法人広島平和文化センターの理事長に、59歳のアメリカの平和活動家で、
現在広島市に在住しているスティーブン・リーバー氏が新しく就任しました。
外国人の理事長が就任したのは同センターでは初めてのことです。
スティーブン・リーバー氏は、アメリカのウエストジョージア大学大学院で、
臨床心理学修士課程を修了後に、1984年に来日しました。
来日後は通訳・翻訳会社役員や、平和市長会議事務局の米国連絡員などを務め、
2003年からは広島平和文化センターの専門委員を行っています。
広島平和文化センターは、昭和30年に同市に開館した広島平和記念資料館や、
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(平成14年開館)などを運営しています。
スティーブン・リーバー氏の理事長就任は、斉藤忠臣前理事長の退任に伴い、
広島市長で同センターの会長でもある秋葉忠利氏が依頼して実現したそうです。
新理事長の就任は4月23日付けで行われました。任期は2年となっています。
心理学の知識は社会の多くの分野で必要とされているようです。
「戦争と平和」も人間の行動を科学する一つのテーマと言えるのでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000010-maip-soci