NLPの基本テクニック:リフレーミングを応用する
NLP(神経言語プログラミング)の基本テクニックであるリフレーミングは応用の方法を考えることにより、仕事の戦力として効果的に活用することができます。
客のマイナスイメージを逆手にとって、プラスのリフレーミングを打ち出すと言う逆転もテクニック次第で可能になるのです。
例えば、「変なデザイン」と、客から思われて売れ行きの芳しくない洋服があるとします。
「変なデザイン」という客の考えをマイナスイメージに受け取りがちですが、むしろそのイメージはリフレーミングに利用するための要素になります。
「変なデザイン」というイメージが浸透していることを利用して、「流行を先駆ける斬新なデザイン」という宣伝コピーを付けてみてはどうでしょうか。
客はプラスのリフレーミングを受けることによって、洋服に対する考え方を変えるはずです。
マイナスイメージを逆手にとって、こちらを有利な状況へ持っていくことを可能にするのが、リフレーミングテクニックの応用なのです。
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