Top >  NLP:基本テクニック >  NLPの基本テクニック:スイッシュ・パターン

NLPの基本テクニック:スイッシュ・パターン

NLP(神経言語プログラミング)の基本テクニックであるスイッシュ・パターンを紹介します。
スイッシュ・パターンは内面イメージを変換し、良好であると言う新しいイメージに組み替える方法をいいます。
スイッシュ・パターンでは、自分が変えたいと考えている点を大きくイメージし、自分の理想を小さなイメージで思い浮かべます。
例えば、自分の変えたい点を「小声で暗い点」とするなら、理想は「明るくハキハキすること」になります。
「小声で小さい自分」の大きなイメージを消し去るように、「明るくハキハキしている自分」の小さなイメージが大きくなる映像を思い浮かべてください。
これを何度か繰り返すことによって、「小声で暗い自分が明るくなるのは難しい」という考え方が、「小声で暗い自分を克服したら、自分はあんなにも明るくなれる」という前向きな思考に変わっていくはずです。
イメージを映像として想像し、プラス変換していくテクニックであるスイッシュ・パターンは繰り返すことで、自信にもつながるでしょう。


やりたいことを明確にし、モチベーションをあげ、人のコミュニケーションが劇的に改善
世界で最も有名なコーチの1人アンソニー・ロビンズのプラチナパートナーのクリス岡崎がつくったMOVEコーチング認定講座

最新の脳科学と心理学に基づいた科学的なセールスメソッド「ホールブレインセールス」
コミュニケーションNLP心理学一日徹底セミナーDVD

このエントリーをブックマークする

  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク  
  • NLP:基本テクニック

    関連エントリー