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NLPの基本テクニック:タイムラインを整理する

NLPの基本テクニックであるタイムラインは、持っているだけでは望ましい効果は発揮できません。
タイムラインは未来や過去、必要なリソースと不必要なものなど、それぞれを整理して配置することによって、テクニックとして活用されることになるのです。
「思い出したくも無い過去」と、言うものは誰にでも存在するものでしょう。
では、「思い出したくも無い過去」をタイムラインのどの地点に配置すれば良いのか考えて見ましょう。
まず、「思い出したくも無い過去」をタイムラインに配置する前に、「思い出したくも無い過去」の記憶の中に利用できるリソースがあるかどうかを考えてみてください。
リソースを見つけることができたなら、リソースだけ未来のタイムラインに設置し、リソースの抜けた「思い出したくも無い過去」は、自分の背後に配置します。
背後に配置した記憶を見ることは滅多にありませんから、その記憶にまとわりつかれて悩むこともなくなるでしょう。
逆に、今まで体験した中で自分にとって重要だと思える記憶はタイムラインの正面(自分から見える位置)に配置することが望ましいです。
今までの経験と未来の可能性をきっちりと整理し、タイムラインに配置することが、タイムラインを用いる上で重要なことなのです。


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