サウンドノベルシリーズ最新作「忌火起草」を発表しました。
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サウンドノベルシリーズ最新作「忌火起草」を発表しました。
15日に新しいサウンドノベルを発表したのは、ゲームメーカーで有名な、
(株式会社)セガです。
サウンドノベルとは、リアリティな効果音や臨場感のあるサウンドを、
主にミステリーのシナリオと組合わせたマルチストーリーの小説を言います。
最新作の「忌火起草」は、「弟切草」(おとぎりそう)など前三部作に続く
チュンソフトのシリーズですが、プレイステーション3用に製作されており、
従来に比べ、よりリアルな映像とデジタルサウンドを楽しめるのが特徴です。
「忌火起草」(いまびきそう)のストーリーには、世界でも評価されている、
ジャパニーズ・ホラーの要素が多分に取り込まれています。
「忌火起草」に囲まれた謎めいた屋敷を舞台に、登場人物の心理表現、
情景が巧みに絡み合ったミステリーストーリーはさらに難解さを増していて、
プレイヤーの心理も複雑にかきたてられる内容となっているそうです。
今回発表されたサウンドノベル「忌火起草」は、今年の秋に発売予定ですが、
セガアミューズメントテーマパークの「東京ジョイポリス」では、
「忌火起草」の世界を、一足早い夏に楽しめるアトラクションを計画中で、
ゲームのミステリーの鍵となるシーンも活用されるとのことです。
管理人は、ミステリーは好きですがホラーが入ると怖いので苦手です。
夏は涼しくなるから良いのかも知れませんが…やっぱりダメです。