「好感の持てるスポーツキャスター」第1位は青山裕子さん!
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「好感の持てるスポーツキャスター」第1位は青山裕子さんでした。
スポーツ用品メーカーが、最近20代から60代の男性を対象に行ったという、
「好感の持てるスポーツキャスター」アンケートで、第1位に選出されたのは、
NHKのアナウンサーで、スポーツ番組を担当する青山裕子さんでした。
今回のアンケート結果を受けて、多くの視聴者はスポーツキャスターに対し、
現代的で可愛いイメージの外見よりも、繊細なスポーツ選手の心理を読んで、
的確に情報を伝えられる能力を求めていると、広告関係者は分析しています。
青山裕子さんは、学生時代に新体操部と弓道部(筑波大学)に所属しており、
全国大会での優勝や、国体へも出場しています。
スポーツ選手の心理を読める能力は、青山さん自身もスポーツ選手であり、
大きな大会にも出場していた経歴を考えると、当然と言えるかも知れません。
彼女がアナウンサーになったきっかけは、94年にリレハンメルで行われた
原田雅彦選手を始めとするスキージャンプ団体戦のオリンピック中継を見て、
自分も現場に立って感動を伝えたいと思ったからだそうです。
現在、アメリカ総局に在籍している有働由美子チーフアナウンサーに替わり、
青山裕子さんはNHKを代表するアナウンサーの1人として注目されています。
アンケート調査の結果から、スポーツニュースにおける彼女の断然の人気は、
当分は揺るがないと広告関係者は見ています。
オリンピックの大会に出場する選手達の、集中や緊張などの心理状態は
自身が実感した経験があるからこそ、正確に伝えられるのかも知れませんね。