Top >  心理学・心理ニュース >  住宅リフォーム詐欺事件が相次いで起きています。

住宅リフォーム詐欺事件が相次いで起きています。

北海道で住宅リフォーム詐欺事件が相次いで起きています。

北海道警察によると、2005年から2007年3月末までに起きた事件について、
検挙された悪質リフォーム業者は8件で、被害額は約16億円に上っています。
特に今年に入ってから4件が検挙されている事から、北海道警察では、
住宅リフォーム詐欺の手口が悪質化していると見て警戒を呼びかけています。

住宅リフォーム詐欺は、主に高齢者や認知症患者または未成年者など、
契約内容を十分に理解できない者に、高額な工事契約を締結させるものです。
最近では高齢者の家が狙われる傾向が強く、屋根裏や床下の点検の際に、
社員が故意に排水管を破壊したり、屋根裏の柱が曲がっているなどと指摘し、
高額な修理や補強工事の契約を取り付けるケースが多いようです。
北星学園大学の米本秀仁教授は、業者に狙われる高齢者の心理について
「高齢者は健康や家計に不安があるので、業者に今工事や修理を行わないと
さらに費用や時間がかかると言われると断れなくなる。」と指摘しています。

北海道立消費センターは、北海道警察や道などの社会福祉協議会と協力し、
「消費者被害防止ネットワーク」を結成して、住宅リフォーム詐欺について、
事件の早期発見と情報収集に努めています。
「高齢者には周囲の人の呼びかけも大切。地域のネットワークを拡大して、
住宅リフォーム詐欺などの悪徳商法の防止と抑止に努めていきたい。」と、
消費センターでは話しています。

未だに「オレオレ詐欺」などの被害も全国で絶えないようです。
高齢者などの弱者の心理に付け込む悪徳商法は、本当に許しがたいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000090-mailo-hok


やりたいことを明確にし、モチベーションをあげ、人のコミュニケーションが劇的に改善
世界で最も有名なコーチの1人アンソニー・ロビンズのプラチナパートナーのクリス岡崎がつくったMOVEコーチング認定講座

最新の脳科学と心理学に基づいた科学的なセールスメソッド「ホールブレインセールス」
コミュニケーションNLP心理学一日徹底セミナーDVD

このエントリーをブックマークする

  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク  
  • 心理学・心理ニュース

    NLP(神経言語プログラミング)やコーチング、心理学や、人間と心理面を取り扱った関連性の高いニュースをダイジェストで紹介します。

    関連エントリー