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長崎大学が小中学生の心理状態について調査しました。

長崎大学が佐世保市内の小中学生の心理状態について調査しました。

今回調査を行ったのは、長崎大学にある「心の教育総合支援センター」で、
同調査には佐世保市教育委員会も協力しています。
調査は、佐世保市内の小学校と中学校に通う生徒達を対象として、
生活習慣と心理状態についてのアンケートに答える形式で行われました。

調査は抑うつ・攻撃性・疲労についての3分野に分けて行われましたが、
抑うつ数値が高い生徒(抑うつ群)は、数値が低い生徒(非抑うつ群)に対して
攻撃性と疲労の分野の数値も高い傾向にある事が分かりました。
また、抑うつ群の割合は年齢が高くなるにつれて増加する傾向が見られますが、
男子よりも女子の方が全体的に高い抑うつ数値が出ているそうです。
小学5年生の女子では、抑うつ群か抑うつ群に近い傾向がある生徒の割合は、
1割を超えているという結果が出ています。

「心の教育総合支援センター」は、近年県内で少年事件が多発している事から
子供の心の教育について研究と調査を行う機関として2005年に開設されました。
今回の調査結果について、菅原正志センター長は「心や体の疲労と抑うつ、
感情の攻撃性は密接に関係しているので、子供たちの感情やストレスについて、
周りの大人が的確に把握する事が重要です。」と話しています。

最近の少年事件の報道から見ても、子供たちの心理状態はとても健康だとは
言えないようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000291-mailo-l42


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