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      <title>NLPマニア　NLPを学んでいる人から情報を得たい方のための心理学ナビ</title>
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      <description>「神経言語プログラミングNLPって何？」、「NLPという言葉は良く聞くけど、業者以外の体験者の本音を聞いてみたい」、「NLPを学んでいる人の目線で情報を得たい」という方のためのNLP図鑑です。あらゆるNLPセミナーで実際に学んだNLPマニアな管理人が情報提供中</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>「好感の持てるスポーツキャスター」第1位は青山裕子さん！</title>
         <description><![CDATA[「好感の持てる<strong>スポーツキャスター</strong>」第1位は<strong>青山裕子さん</strong>でした。

スポーツ用品メーカーが、最近20代から60代の男性を対象に行ったという、
「好感の持てるスポーツキャスター」アンケートで、第1位に選出されたのは、
NHKの<strong>アナウンサー</strong>で、スポーツ番組を担当する青山裕子さんでした。
今回のアンケート結果を受けて、多くの視聴者はスポーツキャスターに対し、
現代的で可愛いイメージの外見よりも、繊細なスポーツ選手の心理を読んで、
的確に情報を伝えられる能力を求めていると、広告関係者は分析しています。

青山裕子さんは、学生時代に新体操部と弓道部(筑波大学)に所属しており、
全国大会での優勝や、国体へも出場しています。
スポーツ選手の心理を読める能力は、青山さん自身もスポーツ選手であり、
大きな大会にも出場していた経歴を考えると、当然と言えるかも知れません。
彼女がアナウンサーになったきっかけは、94年にリレハンメルで行われた
原田雅彦選手を始めとするスキージャンプ団体戦のオリンピック中継を見て、
自分も現場に立って感動を伝えたいと思ったからだそうです。

現在、アメリカ総局に在籍している有働由美子チーフアナウンサーに替わり、
青山裕子さんはNHKを代表するアナウンサーの1人として注目されています。
アンケート調査の結果から、スポーツニュースにおける彼女の断然の人気は、
当分は揺るがないと広告関係者は見ています。

オリンピックの大会に出場する選手達の、集中や緊張などの心理状態は
自身が実感した経験があるからこそ、正確に伝えられるのかも知れませんね。

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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 11:07:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯キャリア乗り換えに関する心理調査の結果が公表されました。</title>
         <description><![CDATA[<strong>携帯キャリア</strong>乗り換えに関する<strong>心理調査</strong>の結果が、20日に公表されました。

今回携帯キャリアに関する心理調査を行ったのは、ブランド総合研究所で、
調査対象には、昨年10月24日以降に番号ポータビリティの利用に関係なく、
キャリアを乗り換えた16才から49才までの男女が、携帯キャリア3社別に、
各々約500人ずつ(計1560人)選出されています。

心理調査の結果では、キャリアを乗り換えた理由として最も多かったのは、
「携帯電話会社の料金」で、「携帯電話機(端末)の変更」などの理由に対し、
5割以上を占めて圧倒的に高い数値を示しています。
多くの<strong>消費者</strong>は、携帯電話機の機能や通話エリアに対するこだわりよりも、
やはり料金システムや割引サービスを重視している結果が出たようです。
しかし、乗り換え後の料金についての調査では「以前より安くなった」が、
半数を超えた一方で、「以前または予想より高くなった」と答えた人が、
全体の約3割となっており、期待はずれだと感じた人も多い結果が出ています。

ブランド総合研究所では、今回の調査結果に表れた消費者心理について、
「乗り換えについての情報不足が、期待はずれの大きな原因の一つだが、
多くの消費者が、乗り換えの手続きや費用の面でも不満を感じたようだ」と
分析しています。

携帯電話の割引サービスはけっこう複雑で分かりにくいと思いませんか。
あまり複雑なシステムだとかえって疑いたくなると感じるんですけどね。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000080-zdn_m-mobi">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000080-zdn_m-mobi</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 10:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライティングページ最適化に多くの心理学が応用されています。</title>
         <description><![CDATA[<strong>ライティングページ最適化</strong>に多くの<strong>心理学</strong>が応用されています。

ライティングページ最適化(LPO)とは、ウェブの複数のサイト間にある文脈に、
サイトの目的に最適化されたページを介入させる技術を言います。
例えばショップのウェブであれば、商品を売る側と買う側との情報交換を、
よりスムーズに行えるような効果のあるページを加える事です。
心理学を応用したライティングページ最適化は、新しい技術の考え方ですが、
応用されている心理学の多くは、以前から知られている認知心理学だそうです。

「<strong>コントラスト効果</strong>」は、ライティング最適化に利用される心理学の一つです。
コントラスト効果というのは、先に心理的負担を感じる厳しい条件を提示して、
後から提示する負担の軽い条件の方に、人間の興味を引き付ける概念です。
化粧品の画面で「5000円のサンプル請求」と提示すると、実際の購入を考えて、
買い手は慎重になりますが、「1500円のサンプル請求」を選択肢に加えると、
5000円よりは心理的な負担が軽くなるので、請求が増える事になります。

ライティングページ最適化に応用されている心理学は、コントラスト効果の他、
ダイレクトマーケティング手法や選択肢のデザイン手法など多数ありますが、
いずれの最適化技術にも、人間であるユーザーの心理に向き合うため、
認知心理学や行動心理学などのよりきめ細かな応用が期待されているようです。

コンピュータのボタンを押すのが人間である限り、心理学の応用はこれからも
さらに必要とされていくのでしょうね。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000003-inet-inet">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000003-inet-inet</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 11:02:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ライアーゲーム」最後回の心理戦は午後9時から放送！</title>
         <description><![CDATA[「<strong>ライアーゲーム</strong>」<strong>最終回</strong>の心理戦は午後9時から<strong>放送</strong>される予定です。

「ライアーゲーム」は現在フジテレビ系で放送されているサスペンスドラマです。
放送時間は毎週土曜日の午後11時台ですが、漫画を原作とした物語の面白さと、
戸田恵梨香さんらの若手俳優の演技で、好調な視聴率を獲得しています。
今月に入りドラマは佳境を迎えて謎の核心に迫りつつありますが、最終回は、
3時間スペシャル版となり、午後9時から放送されることが決まったそうです。

ドラマでは「ライアーゲーム」というゲームの参加者達が、金銭の争奪を巡って
様々な心理のトリックと駆け引きを繰り広げています。
最終回となる3時間のスペシャル版放送では、俳優の北大路欣也さんが、
ゲームを主催する謎の組織の黒幕・ハセガワ役でゲスト出演をする予定です。
北大路欣也さんは、「人間の存在について問い掛けるライアーゲームの主題は、
自分にも共感する部分があります。若い人達との共演が楽しみです。」と、
力強くコメントしています。

お人好しでだまされやすい主人公が、巧妙な心理戦の中で生き残れるのか、
毎週ドキドキしながら見ている管理人です。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000004-maia-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000004-maia-ent</a>
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 10:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都ジョブパークの利用者が急増しています。</title>
         <description><![CDATA[京都市南区にある<strong>京都ジョブパーク</strong>の<strong>利用者</strong>が<strong>急増</strong>しています。

京都ジョブパークは、京都府が経営者協会など22団体と協力して運営する
就業支援の総合施設で、今年4月にオープンしました。

パーク内には、若年者就業支援センターである「ジョブカフェ京都」を始め、
中高年者の就業を支援する「シニアコーナー」、女性の再就職を対象とする
「女性再就職支援コーナー」などの多くの部門の施設が設置されています。
ジョブパークの利用者の約7割は若年者ですが、2003年度から開設されている
「ジョブカフェ京都」での内定率が年々上昇しているため、今年に入ってから、
パーク内の利用者が昨年度の1.5倍の数に急増しているそうです。
京都府では、現在の体制では急増する利用者に十分な対応が取れないとして、
心理カウンセリングやメンタルケアを行っていくキャリアカウンセラーや、
障害者を担当する臨床心理士などの職員を今後増員していく方針です。

京都ジョブパークでは、初めての利用者などを対象とする総合相談窓口があり、
窓口では就業についてのアンケート調査と、相談面接を受ける事ができます。
利用者には同一のカウンセラーが担当し、個々の性格分析や自己評価を行い
カウンセリングやセミナーなどの就業カリキュラムを組んでいくそうです。
キャリアカウンセラーの若林直子さんは、「以前の職場で心に傷を受けた事で、
自分を否定的に捉えて自己評価を下げてしまっている利用者も多いです。」と、
話しています。

「仕事に就きたい」という意思は、まず前向きな自己評価を行う事から
生まれてくるのだと思います。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000238-mailo-l26">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000238-mailo-l26</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 10:57:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心理テストで日本人の自尊心が高いことが明らかになりました。</title>
         <description><![CDATA[<strong>心理テスト</strong>で日本人の<strong>自尊心</strong>が高いことが明らかになりました。

心理テストを行ったのは、<strong>日本</strong>・米国・中国の大学の共同研究グループです。
日本の大学では、東京大学大学院の山口勧教授(社会心理学)を中心として、
大阪大学などが参加しています。
今回、日本・米国・中国の大学生505人を対象にテストが行われた結果、
日本人の自尊心の高さは他の2国とほぼ同レベルだったことが分かりました。

今回行われた心理テストでは、従来の質問に回答する形式のテストの他に、
人間の潜在的な意識を測定するための連想形式の新テストが採用されています。
従来の質問に回答する形式のテストでは、自己主張の強弱が影響するためか、
自尊心の高さは米国がトップで日本が3番目でしたが、新テストの採点では
3国の自尊心の高さはほとんど差が無いという結果が出たそうです。

東京大学大学院の山口勧教授は、今回の新しい心理テストの結果について、
東洋人と西洋人の間にある偏見や意識の違いなどを解消していくための
足がかりにしたいと話しています。
心理テストの結果は米心理学協会の「サイコロジカル・サイエンス」6月号に
論文が発表される予定です。

「あなたは他人より優れていると思いますか」という質問に対して、「Yes」を
はっきり言葉に出すのと心の中で思うだけでは、かなり違うと思いませんか。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000411-yom-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000411-yom-soci</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 11:12:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎大学が小中学生の心理状態について調査しました。</title>
         <description><![CDATA[長崎大学が佐世保市内の小中学生の心理状態について<strong>調査</strong>しました。

今回調査を行ったのは、長崎大学にある「心の教育総合支援センター」で、
同調査には佐世保市教育委員会も協力しています。
調査は、佐世保市内の小学校と中学校に通う<strong>生徒</strong>達を対象として、
生活習慣と心理状態についてのアンケートに答える形式で行われました。

調査は<strong>抑うつ</strong>・攻撃性・疲労についての３分野に分けて行われましたが、
抑うつ数値が高い生徒(抑うつ群)は、数値が低い生徒(非抑うつ群)に対して
攻撃性と疲労の分野の数値も高い傾向にある事が分かりました。
また、抑うつ群の割合は年齢が高くなるにつれて増加する傾向が見られますが、
男子よりも女子の方が全体的に高い抑うつ数値が出ているそうです。
小学５年生の女子では、抑うつ群か抑うつ群に近い傾向がある生徒の割合は、
１割を超えているという結果が出ています。

「心の教育総合支援センター」は、近年県内で少年事件が多発している事から
子供の心の教育について研究と調査を行う機関として2005年に開設されました。
今回の調査結果について、菅原正志センター長は「心や体の疲労と抑うつ、
感情の攻撃性は密接に関係しているので、子供たちの感情やストレスについて、
周りの大人が的確に把握する事が重要です。」と話しています。

最近の少年事件の報道から見ても、子供たちの心理状態はとても健康だとは
言えないようですね。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000291-mailo-l42">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000291-mailo-l42</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 11:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国政府が「女性キャリアコーチング事業」を支援します。</title>
         <description><![CDATA[<strong>韓国</strong>政府が「<strong>女性キャリアコーチング事業</strong>」を支援します。

韓国通信社によると、出産や育児などを理由に仕事を退職した女性を対象に
再就業を目的とする「女性キャリアコーチング事業」<strong>教育</strong>プログラムについて、
教育人的資源部が支援していく事を12日に発表したそうです。
教育人的資源部とは日本の省庁にあたる韓国の行政機関の一つです。

今年から開始する「女性キャリアコーチング事業」は、韓国の釜山(プサン)
大田(テジョン)・忠清北道・全羅北道の４ヶ所の地域で行われます。
４地域では短期大学卒業以上の女性を対象として、教育訓練機関や大学、
教育庁などの支援を受けて能力に応じた職業教育を提供する予定です。
忠清北道と全羅北道では、心理カウンセラーなどの家族相談員の養成と、
看護士などのキャリアコーチング専門家の育成や事業構築などを目指して、
心理学などの専門教育と職業体験プログラムが計画されているそうです。

現在、韓国は欧米・日本などが加盟するOECD(経済協力開発機構)において、
大学卒業以上の女性の経済活動参加率が全体平均より低い水準にあります。
政府は「女性キャリアコーチング事業」に約5億ウォンを投資する予定で、
他の先進国に追いつくために力を入れていく方針だそうです。

韓国でも出産などで一度退職してしまうと、再就職は難しいそうです。
女性に厳しい社会でも心理学を再就職に生かしてがんばってほしいですね。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000032-yonh-kr">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000032-yonh-kr</a>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 10:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>多くの芸能人が伊達メガネをかけている理由</title>
         <description><![CDATA[多くの<strong>芸能人</strong>が<strong>伊達メガネ</strong>をかけているのは<strong>理由</strong>があるのでしょうか。

現在、世間で「伊達メガネをかけている」と噂されている芸能人や著名人は
意外と多いようです。
お笑い芸人の天野ひろゆきさんや同じく「さまぁ～ず」の大竹一樹さんで、
特に「オリエンタルラジオ」の藤森信吾さんは、典型的な伊達メガネだと
言われています。
「キャイ～ン」の天野ひろゆきさんは、伊達メガネをかける理由について、
自分の顔にあまりインパクトがなかったからと話しています。
また、タレントの生島ヒロシさんは視力補強のコンタクトを付けた上に、
メガネをかけているそうです。

しかし駒沢女子大学の富田隆教授は、伊達メガネを好む芸能人について、
ファッション以外にも心理的な理由があると指摘しています。
「伊達めがねをかけるのは、顔に仮面を付ける心理と同じようなものです。
自分の弱点やコンプレックスを隠したい気持ちが強い人が多いですね。」
さらに富田教授によると、伊達メガネにも流行になる時期があって、
最近はかける人が増えているそうです。

最新号の「読売ウィークリー」によると、松岡利勝（元）農林水産大臣も
伊達メガネだったそうです。
隠したいのは強面な顔のコンプレックスだけだったのでしょうか…。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000005-gen-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000005-gen-ent</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 11:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校の窓ガラスが割られる被害が相次いでいます。</title>
         <description><![CDATA[<strong>群馬県</strong>で<strong>学校</strong>の<strong>窓ガラス</strong>が割られる被害が相次いでいます。
群馬県警察の発表によると、学校で起きている窓ガラスの損壊事件は、
4月から5月末までに8件あり、事件の犯人はまだ見つかっていません。
社会心理学や教育関係者からは、相次いで起きている今回の事件について、
「早期に犯人が捕まらなければ、事件がより深刻化する恐れがある。」と
警戒を呼びかける声が上がっています。

窓ガラスが割られる事件を受けて、学校側は対応に苦慮しているようです。
被害に遭った学校の教頭は、生徒達や卒業生達は温和で静かな様子なので
事件を起こすとは考えられないと話し、生徒達に動揺を与えたくないとして
説明を控えている学校もあります。
「荒れる教室」と呼ばれていた1980年代以降は、教育現場は沈静化しており、
現在、生徒や卒業生達の関与を疑う専門家達の意見に学校は否定的です。
群馬大学で教育社会心理学を専門とする古屋健教授は、少年心理について
「学校内部の構造をよく知っている生徒に仲間達が集団で協力すれば、
普段ではできない事もやってしまう可能性もある。」と指摘しています。

群馬県警察が発表した学校などの公共施設での器物損壊事件の件数は、
昨年の同時期に起きた52件よりも今年は47件と減少しているそうですが、
犯罪が悪質化しているという警戒感が周辺地域で強くなっているようだと
ある警察幹部は話しています。

事件が長期化すると、憶測が憶測を呼んで生徒達への影響も大きくなります。
早く解決すると良いですね。

 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000110-mailo-l10">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000110-mailo-l10</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 11:04:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブレインストーミング研修用のカードゲームが開発されました。</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブレインストーミング</strong>研修用のカードゲーム「<strong>ブレスター</strong>」が<strong>開発</strong>されました。
ブレインストーミングとは、会社の会議などの集団で討議する場において、
多くの人の柔軟な思考と発言を引き出そうとする発想支援法の一つです。
「ブレスター」は企業研修でのブレインストーミング法の習得を目的として
仙台市の情報技術系企業「デュミナス」が、アメリカでの研究を参考に
宮城県産業技術総合センターと協力して制作を行いました。

「ブレスター」では、ブレインストーミングの4つのルールを覚えるため、
プレイヤーそれぞれにカードとルールに準じた役割が割り当てられます。
例えば「批判的な意見を言わず友好的な場をつくる」役割のプレイヤーは、
他のプレイヤー達の意見を批判せずに自分の考えを上手に発言し続ければ、
手持ちのカードを捨てていくことができます。
ブレインストーミング法の<strong>心理</strong>的な思考をカードゲームに取り入れるため、
宮城学院女子大学の西浦和樹教授(心理学)が開発に協力しています。

開発を行った「デュミナス」の石井力重さんは、「ブレスター」について、
「柔軟な心理思考ができる人材や組織を増やしていく目的があるので、
ぜひ多くの企業で研修用に使ってもらいたい。」と話しています。

ブレインストーミング法の「批判禁止」のルールは、
人間の心理をマイナスに作用させないという考え方で興味深いですね。

 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000016-khk-l04">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000016-khk-l04</a>
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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 11:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニンテンドーDSで心理テストが楽しめます！</title>
         <description><![CDATA[ニンテンドーDSで<strong>心理テスト</strong>が楽しめます！

「<strong>占いでもしてみようかDS</strong>」は大手ゲームソフトメーカーのハドソンが、
今月28日に発売するニンテンドーDS用の<strong>ソフト</strong>です。
ソフトは占星術などで有名なステラ薫子さんが占いの監修を行っており、
おみくじなどの多くのメニューでは、漫画家のゆみぞうさんが書き下ろした
オリジナルイラストを見ることができるそうです。

「占いでもしてみようかDS」ソフトのメニューには、心理テストの他、
毎日の運勢・星占い・タロット占いなど7種類を楽しむことができます。
「今日の心理テスト」ではニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を利用して、
複数の友達とのテスト診断と診断結果による相性を判定することができます。
また「誘惑に弱い性格」「素直な性格」などを血液型や心理から分析して、
ランキング形式で発表する画面も見ることができます。
「占いでもしてみようかDS」では個人データを登録して友達と交換ができる他、
ソフトが無い人でも「心理テスト」の試用版を使える機能が付いているそうです。
ソフトは税込み価格2940円となっています。

「心理テスト」で気になる友達や恋人の性格が見えてくるかも知れませんね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 10:50:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「屋上緑化推進マイスター」の認定講習会が開催されています。</title>
         <description><![CDATA[京都市で「<strong>屋上緑化推進マイスター</strong>」の<strong>認定講習会</strong>が開催されています。
「屋上緑化推進マイスター」とは、<strong>京都府</strong>が今年度から創設した資格で、
建築物の屋上や街の外観などの緑化を推進していく専門家のことを言います。
講習会の修了者は、「マイスター」として京都府が正式に登録と公表を行い、
専門家を必要とする業者や市民に紹介します。

京都市で開かれた第1回の認定講習会には、建築士や造園業者を中心として、
主婦や高齢者など一般市民も加わり、約190人が参加しています。
講習会では、京都府立大学の下村孝教授が屋上の緑化効果について、
温暖化の抑止だけではなく、緑の増加による街の外観向上や生態保全、
人間の心理的な癒しにつながることなどを統計を交えて説明しました。

京都府は、今年4月から施行された温暖化対策についての条例において、
大規模な建築物を新築する際には地面と屋上の緑化を義務付けています。
今年から開催されている「屋上緑化推進マイスター」の認定講習会には、
条例の施行を受けて定員より多くの市民の申し込みがあったそうです。
マイスターの認定を受けた建築業者は、「条例で緑化が義務化されたので、
講習の知識をこれからの受注工事に生かしていきたい。」と話しています。

ビルの屋上や街の中に増えていく植物が人間の心理にプラスに働くことを
もっと多くの人に知ってもらいたいですね。

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         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 11:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓流スターはミニホームページで恋愛を告白します。</title>
         <description><![CDATA[<strong>韓流スター</strong>は<strong>ミニホームページ</strong>で<strong>恋愛</strong>を告白します。
韓国通信社によると、韓国の芸能界では自らのミニホームページを通じて、
スターが自分の恋愛についての事実を公表する事が流行しているそうです。

自らの恋愛について告白している韓流スターのミニホームページには、
恋愛の幸福感に包まれている心理をストレートな愛の文章で表現したり、
デート中の写真を掲載して自分が熱愛中である事を大胆に報告しています。
また多くのファン達は、熱愛中のスターのミニホームページには好意的で、
祝福や激励のメッセージを書き残していくそうです。
以前のスター達は、交際が噂されるとやはり否定する事が多かったので、
報道より先にストレートな自分の心理を公表してくれるスター達に対して
ファンは妬みよりも好感を持って応じているようです。

ミニホームページで熱愛中である事を報告した韓流スターのカップルは、
俳優のソ・イヒョンさんとコ・ユジンさん、イ・ドンゴンさんとハン・ジさん、
イ・ソジンさんとキム・ジョンウンさんなどです。
また最近では、アン・ヨンホンさんとチョ・ジョンウンさんが、
やはりミニホームページを通じて交際を公表して注目されているそうです。

ホームページに見る人間の心理は、必ずしも真実だとは言えませんが、
芸能記事の内容を信用していないのは、韓国も日本と全く同じですね。

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         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 10:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅リフォーム詐欺事件が相次いで起きています。</title>
         <description><![CDATA[北海道で<strong>住宅リフォーム詐欺</strong>事件が相次いで起きています。

<strong>北海道警察</strong>によると、2005年から2007年3月末までに起きた事件について、
検挙された悪質リフォーム業者は8件で、被害額は約16億円に上っています。
特に今年に入ってから4件が検挙されている事から、北海道警察では、
住宅リフォーム詐欺の手口が悪質化していると見て警戒を呼びかけています。

住宅リフォーム詐欺は、主に<strong>高齢者</strong>や認知症患者または未成年者など、
契約内容を十分に理解できない者に、高額な工事契約を締結させるものです。
最近では高齢者の家が狙われる傾向が強く、屋根裏や床下の点検の際に、
社員が故意に排水管を破壊したり、屋根裏の柱が曲がっているなどと指摘し、
高額な修理や補強工事の契約を取り付けるケースが多いようです。
北星学園大学の米本秀仁教授は、業者に狙われる高齢者の心理について
「高齢者は健康や家計に不安があるので、業者に今工事や修理を行わないと
さらに費用や時間がかかると言われると断れなくなる。」と指摘しています。

北海道立消費センターは、北海道警察や道などの社会福祉協議会と協力し、
「消費者被害防止ネットワーク」を結成して、住宅リフォーム詐欺について、
事件の早期発見と情報収集に努めています。
「高齢者には周囲の人の呼びかけも大切。地域のネットワークを拡大して、
住宅リフォーム詐欺などの悪徳商法の防止と抑止に努めていきたい。」と、
消費センターでは話しています。

未だに「オレオレ詐欺」などの被害も全国で絶えないようです。
高齢者などの弱者の心理に付け込む悪徳商法は、本当に許しがたいものです。

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000090-mailo-hok">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000090-mailo-hok</a>]]></description>
         <link>http://11nlp.com/2007/06/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90心理学・心理ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 11:06:13 +0900</pubDate>
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